2016年のキューケンホフ開花情報!4月5日はスイセンとヒヤシンスが満開!

3月24日にオープンしたキューケンホフ公園。
今年初めて行ってきました!

4月5日現在の開花状況と今年のテーマを、たっぷりの写真でお伝えします!

 

(最新の開花状況は、こちらの5月3日レポートをご覧ください)

【気になる開花状況】

SHO_7117

黄色の水仙と、紫とピンクのヒヤシンスが満開です!

 

SHO_7136

ヒヤシンスのい〜い香りが、幸せな気分にさせてくれます♪

 

SHO_7128

チューリップはこれから。つぼみもかわいいですけどね。

 

SHO_7171

クロッカスはすでに終わり気味です。
花の命は短いですね。。

花によって咲くタイミングが違うので、いつ行っても満開の花があるのが嬉しいところ。
チューリップが狙いなら、来週くらいでしょうか?

 

【今年のテーマは『黄金時代』】

SHO_7173

「Oranje Nassau」では、毎年テーマに合わせた展示が行われています。
さっそく海賊が出迎えてくれました。笑

そう、今年のテーマは『黄金時代』!
そしてオランダの黄金時代といえば、17世紀、大航海時代です!

写真左上の「A VOC」のマークを見たことがありますか?
これは、「オランダ東インド会社アムステルダム本社」のロゴなんです。

VOCは、17世紀に貿易と植民地経営で世界を掌握した大企業です。
日本は江戸時代、鎖国時に唯一交易していたのがオランダでしたよね。
その相手がオランダ東インド会社でした。

 

SHO_7176

ここにも小さな風車が。
それもそのはず。風の力で動力を生み出し、17世紀のオランダの発展に貢献した立役者です。

 

SHO_7178

オランダを代表する画家、フェルメールが活躍したのも17世紀です。
『牛乳を注ぐ女』に合わせて、家具や花が配置されています。
まるで当時をそのまま再現したようですね。

他にも、レンブラントの『夜警』とコラボした展示もありました。

 

SHO_7180

「Oranje Nassau」のすぐそばには、花絵のコーナーが。
植えられた球根たちが育つと美しい絵になるんです。
4月5日時点ではまだまだでした。。

どんな絵が出来上がるか想像できますか?
答えは、完成する頃にまた写真でお答えします!

 

【毎日が見頃の室内展示】

SHO_7142

キューケンホフ公園中央にある「Willem-Alexander」。
大きくて立派な花々が贅沢に生けられています。

 

SHO_7140

私の手のひらよりも大きいような花も!

 

SHO_7145

チューリップやユリなど、私には名前もわからないような数多くの花々が展示されています。

 

SHO_7149

どこもかしこも可愛くて、シャッターを切る指が止まりませんでした。

 

SHO_7159

ランを中心とした展示の「Beatrix」。
ドレスを花で飾ったファッションショーのような展示が素敵です♪

 

SHO_7163

ウエディングドレス可愛い!!!

 

SHO_7119

メインエントランスすぐの「Juliana/Tulpomania」では、チューリップの歴史について展示されています。

ショップも充実していたので、お土産探しにも良さそうです。

 

【他にも可愛い展示が盛りだくさん!】

SHO_7154

ミッフィーちゃんの家!
中はショップになっています。

 

SHO_7158

ロマンティックガーデン。
奥のハート型のものには、みんなが願いを書いた紙が結ばれています。

 

SHO_7169

なぜかビーチも!笑

 

SHO_7168

風車、はね橋、チューリップを積んだボートが映る、人気の撮影スポット。

いつもは大混雑ですが、まだオープンしてから間もなく、かつ、平日の18:30頃だったのでガラガラでした。ラッキー!

 

SHO_7118

以上、2016年4月5日時点の、キューケンホフ公園の開花状況をお伝えしました!

まだまだこれからの花も多いので、ぜひ訪れてみてくださいね。

 

キューケンホフ公園へのアクセスや開園時間などはこちらにまとめています。
【観光情報】今しか行けない!キューケンホフ公園。2016年は5月16日まで!見どころと行き方