【観光情報】ゴッホが思いを馳せた故郷の橋。ライトアップも美しいマヘレの跳ね橋の見どころと行き方

アムステルダムで最も有名な橋『マヘレの跳ね橋』をご紹介します。

 

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マヘレの跳ね橋はアムステル川にかかっており、1671年に建造され、現在アムステルダムで唯一の木造の橋となっています。建造された当初はとても細い橋だったので、マヘレ(=細い)と名がつきました。

現在にいたるまで改築を重ねてきましたが、現在の形になったのは、1934年のことです。

 

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現在では自動制御で開閉を行っていますが、1994年までは手動で橋の開閉を行っていたため、橋の開閉係が常駐していたようです。

なんと橋の上にたち、バランスを取りながら体重をかけていったのだとか。息をあわせなければいけないのでとても大変な作業だったようです。

 

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橋の上からの眺め。正面にオペラ&バレエの劇場が見えます。

 

オランダの画家、ゴッホは、パリから南仏アルルに移り住んだ直後に有名な『アルルの跳ね橋』という絵画を描き残していますが、これはオランダ生まれのゴッホが故郷を懐かしんで描いたといわれています。ゴッホはこれ以外にも跳ね橋をモチーフとした絵画を残しています。

『アルルの跳ね橋』はクレラーミューラー美術館で見られます。ゴッホの絵画もぜひ見てみてください♪

 

マヘレの跳ね橋は夜になると1800個ものライトでライトアップされ、とても綺麗です。

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昼も夜もそれぞれ雰囲気が異なって楽しめます♪

夜は船や橋の明かりが水面に反射して幻想的です。

 

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橋は不定期に開閉されるので、上がっているところに出会えたらとてもラッキーですよ!

 

基本情報

住所:Kerkstraat, Amsterdam, オランダ

 

アクセス

*アムステルダム中央駅より
メトロ51,53,54番で約2分(2駅)「Waterlooplein駅」下車、徒歩6分

*レンブラント広場より
徒歩7分

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